映画感想/宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章





 

あのヤマトがさらなる旅立ちへ!『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章』を鑑賞してきました。新宿ピカデリー、平日昼間でも混雑してました。年齢層高めですが、お子さんもちらほらいたりと、長く展開してるのでファン層広いのかもしれませんね。

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事前告知ではデスラーがかなりプッシュされていたので、今回大活躍するのかなと思ったらヒロイン枠でした。ガルマンを開放したのに、全然別のところから襲撃されたり、その結果ガミラス星が酷い事になったりと、本当に可哀想。デスラーはがんばっているのに、がんばっているのに、、、。ヤマトがデスラーの元に駆け付けるシーンでは、恋に落ちた音が聴こえました。

時間断層という地球最大の資源と引き換えに生還した古代。ずっとプレッシャーに感じていて、雪と二人で会うときも深刻な表情が多いです。そんな中、クーデターを失敗した土門竜介に「こちらは経験者だぞ」と言うときのいたずらっぽい表情がめっちゃ良くて、こちらも笑顔になってしまった。まだ笑えるじゃん。土門に過去の自分を重ねていて、やんちゃな行動を温かい目で迎えつつ、自由にさせているのは、大人になったなぁ。

旧作にはいないキャラや新しい描写も多く、比較考察が楽しいです。自分は詳しい友人に連れてってもらっているので、鑑賞後の感想回が滾ります。続編は2月と発表されているので、それまでにもう一度鑑賞して楽しみに待ちたいです。

 

 





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