ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2023 2st Stage 第10節(11月28日)





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ストリートファイターリーグ 2st stage第10節です。長かった2st stageもついに本日で決着。

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■MATCH 1:CAG vs 魚群

 

●どぐら(DJ)vs マゴ(ジュリ)

お互いプレイオフ進出の望みをかけた1戦にしてリーグ中に何度も当たった因縁の対決。

相手のラッシュに冷静に対応するマゴと対照的にODジャックナイフで抵抗するどぐら。何度かODをガードされ、その優位をそのままにマゴが値千金の10pを獲得。

これで魚群はプレイオフ進出確定、CAGは敗退が確定した。

 

●かずのこ(キャミィ)vs もけ(春麗)

かずのこキャミィの”飛んで降りる”が刺さりまくり、それにより択になっているドライブラッシュも生きる。あっという間の展開で対応させず、かずのこの勝利。

 

●GO1(春麗)vs 水派(キャミィ)

ストライクを空中投げで徹底的に落とすGO1。こんな高レベルCPUみたいな対策できんのかよ。

状況的に吹っ切れてるのか、今まで以上にキレッキレの攻めを見せてGO1のストレート勝利。

 

試合後インタビュー、GO1が感極まってて見てるこちらも泣きそうになるな。リーダーというプレッシャーもあり、仲良しチームではあるもののだからこそ勝ちたいという気持ちが垣間見えた。

 

 

■MATCH2:FAV vs 再春館

 

●りゅうせい(JP)vs かべ(ケン)

「ずっとりゅうせいのこと考えていた」というかべの動きは鉄壁。JPのシューティングを受け切り、近距離でも無理に攻めない硬い動きで耐える。勝利の細い道を見つけ突破する先鋒。

藤村でもときどでもない、常にタイムアップ間際の受け切るケンが、攻めの天才りゅうせいを受け切り勝利。かべケンもっと見たくなる試合でした。

 

●ときど(ケン)vs ひぐち(ガイル)

ソニックですべてを解決しひぐちが勝利。ときども密着を自分で作りSA1をパなすなど勝ちに貪欲に攻めたが、ソニックマジレスがつよすぎた。

 

●ボンちゃん(ルーク)vs Shuto(マリーザ)

個人取得ポイント1位2位の対決。2人ともだいたい大将で、ほとんど勝ってきた。最後に勝ってリーグ個人一位を取るのはどちらか。

一進一退の死闘を乗り越えて最後に立っていたのはボンちゃん。

延長戦へ。

 

●りゅうせい(JP)vs Shuto(マリーザ)

順位やポイントがほぼ関係ない状況でのお互いの意地を賭けた一先。

最後はりゅうせいのインパクトを読み切ったShutoのマリーザジャベリンがJPを貫いた。

 

 

■MATCH3:SNB vs DFM

 

●藤村(ケン)vs ふ~ど(DJ)

緊張感が走る展開の中、運も味方して駆け抜けたのはふ~ど。SA1暴発に反撃されたなかったのは大きかった。

 

●ジョニィ(マリーザ)vs 竹内ジョン(ラシード)

攻め続けて一瞬で駆け抜けた1試合目はジョン。2試合目も何も起こさず画面端で攻め続けてジョンが駆け抜けた。画面端から逃がさない垂直など地味に上手いポイントも多かった。

 

●ヤマグチ(DJ)vs ナウマン(ケン)

ODジャックナイフで2度ラウンドを取り1試合目はヤマグチ。立ち回りから勝負所まですべてヤマグチがコントロールしているような状況で、ストレート勝利。

延長戦へ。

 

●ももち(ルーク)vs 板橋ザンギエフ(マリーザ)

本来、勝てそうなプレイヤーは3戦のうちに出ているはずなのだが、最後のエキシビジョンみたいなものなので、お互い控えに回っていたリーダーが出陣。順位ポイント関係ないのは意地が見えて熱いね。

魂の一先。最後はリバサグラディウスSA3という板ザンらしいムーブで勝利。ワロオメ。

 

 

2nd stageラストということで全チーム、試合後インタビューありました。ももちが感情を絞り出してような声ですごい印象に残りました。ももちが不調で、チーム戦で振るわないようなことなんてとんとなかった、なんならスト4から記憶にないので、そういう感情になるのもわかるな、、。

 

プレイオフ進出4チームのリーダー呼び出されてクロストーク面白い。やっぱネモザンとか因縁ある関係性いいよね。

 

 

 

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