漫画感想/ゆらぎ荘の幽奈さん 8巻(ミウラ タダヒロ)

ラブコメ王道バレンタイン
三者三様恋の行方は!?

いろんな意味で話題沸騰!?週刊少年ジャンプで連載中のセクシーコメディ『ゆらぎ荘の幽奈さん』最新8巻が発売されました。

8巻でオススメのエピソードはサブタイトルにもなっている「バレンタイン狂想曲」です。3話構成でメインヒロイン3名のバレンタインが描かれます。まさに三者三様といった感じで、どの模様も見ていて楽しいです。これだけキャラが増えてくると公平に活躍させるのは難しいですが、バレンタインデーの一日をうまく分けて成立させています。またバレンタインデーではあまり活躍しない朧、呑子はこの前後の別エピソードでフォローしているあたりも連載の構成としてうまいですね。メインではないキャラのファンを切り捨てない気持ちが伝わってきます。

個人的には表紙にもなっている呑子先生を主役にした♨66「呑子さんと担当さん」が好きですね。呑子先生の柔らかそうなナイスバディはミウラ先生の画風にばっちり合っていて、見ているだけで眼福です。お色気お姉さんキャラはラブコメとしてはメインヒロインになりにくいので、こういうサブエピソードで取り上げてくれるのうれしいですね。もちろん、みなさん表紙をめくったところも見ましたよね?

 

 

 

チラシ裏のコーナー
いらぬ話題になったあの人気投票カラーも今回に収録されています。単行本化されて改めて見ると、そんなに過激に見えないですね。連載と違って単行本だと乳首券発行されているので、作中のほうが露出多く見えるからでしょうか。あとちゃんとストーリーがあるんだよね。コガラシくんまじいいやつだし。キャラがエロいだけで主人公が全くエロを感じていない。それはそれで問題だと思うけど笑