漫画感想/中間管理録トネガワ 7巻(福本伸行・萩原天晴・三好智樹・橋本智広)

アニメも大好評放映中!『中間管理録トネガワ』7巻です。

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48話「窓際」では、とある二人が付き合い始めるのですが、それを知った周りがやきもきしだす話です。これはオチより、幕間の一コマにびっくりさせられました。まさか、このエピソードをやるためだけにこうなったのでは!?萩原先生おそるべし。

50話「金虎」は、伝説のテレビ番組「マネーの虎」を模した企画です。負債者たちは己の地下行きを賭けて事業プレゼンをしますが、会長にすべて落とされてしまします。そんな中、最後の負債者相田さとしが登場します。個人的には、結構ツボに入ったので、トネガワや石和の気持ちがわかります。ぜひ、再登場してほしいキャラクターです。カイジの世界をぶっ壊した相田さとし、記憶に残るキャラクターです。

52話のラストのモノローグは、『銀と金』の最終回パロですよね?原作やほかの福本作品をしってるとにやりとできるネタはファンサービスですね。

 

 

チラシ裏のコーナー
アニメ一話見てて思ったんですが、たまに原作が萩原先生か荻原先生かわからなくなる。

 

 

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