漫画感想/魔都精兵のスレイブ 4巻(タカヒロ・竹村洋平)





段々と明かされてきた魔都の秘密

 

ジャンプ+掲載中『魔都精兵のスレイブ』の4巻が発売されました。24話「スレイブと組長」から30話「波乱の予感」、WJ特別出張読み切り、キャラ人気投票記事も収録されています。表紙は寧ちゃん(かわいい。

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六番隊隊長天花に責められるユウキ

寧に貸し出されたユウキの能力は、無窮の鎖・煌星(スレイブ・きらぼし)。戦闘能力は弱体化されますが、視力・聴力など索敵能力が向上します。京香以外に借しだすことでさまざな能力が発揮されます。しかしなんとそのご褒美は借主が払うことになります。これは、バトル的にもサービスシーン的にも今後が楽しみですね。ちなみに駿河朱々は無窮の鎖・岩融(スレイブ・いわとおし)、パワーがあがり、スピードはダウン。普通。

寧の生い立ちが解かるエピソードもあり、4巻は寧推し。朱々が「ライバルにならないよね・・?」と不安がるのもわかります。

そして後半にはついに姉と再会。魔都の地下”隠れ里”や”桃”について少しずつ明かされていきます。姉が率いる醜鬼の軍勢の正体とは。こういう世界観に関するネタバラシはタカヒロ原作らしい面白いところです。しかしこれが本当なのか?真の黒幕、裏で手を引いてるものがいたりする?いろいろ考察してみるとさらに楽しめます。

サービスシーンは、ご褒美、煌星での透視、ココによる治癒など豊富。ユウキが責められるシーンが多いのでそういうのが好きな男子は集合!世界観、戦闘、サービスシーンと少年漫画の面白さがバランスの良く詰まっていてついつい読み進めてしまう1冊です。

 

 

 





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