漫画感想/魔都精兵のスレイブ 6巻(タカヒロ・竹村洋平)★





 

ジャンプ+で配信中の熱き少年漫画『魔都精兵のスレイブ』6巻が発売されました。39.5話「神の出陣」から47話「会議開始」と書き下ろしおまけが収録されています。表紙は凛々しい六番組組長出雲天花。

 ●関連記事

 

謎の存在八雷神が登場し、魔防隊と敵対します。京香は敵を討ち、優希は戦う理由と覚悟を手に入れます。2人とも目的が解かりやすく向上しました。バトルの派手さもあり、しっかりと王道の少年漫画しています。優希はスレイブでも主人公としての強い意志を感じ、好感が持てます。

もちろんセクシー要素も盛りだくさん。戦闘が終われば能力の代償(ご褒美)が待っています。43話では下着姿の京香が添い寝、、そして44話ではそのままプロレスに、、、!マニアックなご褒美かもしれませんが、2人の関係性を表していてしみじみと良いですね。あと寧ちゃんがマジ女神。

46話ではついに魔防隊組長が集合、組長会議が始まります。一番組多々良木乃美、五番組蝦夷夜雲、九番組東風舞希、八番組 ワルワラ・ピリペンコ、そして十組組長にして総組長山城恋。『HUNTER×HUNTER』でも十二支んの会議などが描かれましたが、実力者が一同に介するのはワクワクしますね。個人的には蝦夷組長と風舞希ママのエロさに期待しています。全十組あるので各組長と組員のキャラクター、関係性など考えると、それだけで無限に楽しめます。東家関係の組み合わせも増えそうですし、これからがますます楽しみです。







One comment to “漫画感想/魔都精兵のスレイブ 6巻(タカヒロ・竹村洋平)★”
  1. Pingback: 漫画感想/魔都精兵のスレイブ 7巻(タカヒロ・竹村洋平)★ | | 棚傘's LOG

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です