漫画感想/魔都精兵のスレイブ 12巻(タカヒロ・竹村洋平)





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アニメ化が発表されている『魔都精兵のスレイブ』12巻が発売されました。第91話「襲撃」から第98話「京香と夢路」とおまけを収録。表紙は凛々しく構える1番組 組長多々良木乃美。

 

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学生生活を送る多々良木乃美と、ゆったり入浴中の東風舞希に襲撃の手が。風舞希さんの素敵なスタイルも配信では湯気で隠れていた乳首も拝めます。

冥加りうの「白の霊廟」、死者を一人強化して使役する、旦那を召喚して協力して肉弾戦するのは渋くていいですね。

多々良木乃美の無窮の鎖は「覇衣」。優希が鎧となり木乃美を強化します。スタンダードながら協力で、効果時間は短め。そして、今回のご褒美はデート。戦闘中ですが、2人で楽しい時間を過ごせばデートなのでしょう。お互いの事を話し合って、理想のデートを妄想してキス。情熱的なキスシーンは肌を露出させるよりエロい。キスする体制が完全に抱き付いて脚ロックしてて、これ入ってるわ。同年代で、この感じは新しい正ヒロイン候補っぽいです。これからも活躍が楽しみなキャラ。技の多さや戦闘シーンの作画カロリーから考えても、明らかに力入れて描かれてますね。京香を姉弟子と慕っているからこそ、この道ならぬ恋は燃え上がりそう。

魔防隊は各地で襲われます。七番隊も襲撃に会い、日万凛もいやらしい妄想している場合ではなく、戦闘に駆り出されます。魅力的なキャラが増えるとどうしても、初期のキャラは忘れ気味になりますが、こうやってちょくちょく出番あると嬉しいですね。

京香と夢路の過去回想は泣けますね。下村夢路ここから元気になって欲しい。

 

チラシ裏のコーナー
久重遙乃ちゃんかわいいけど、回想で登場したので今後登場チャンスなさそう




One comment to “漫画感想/魔都精兵のスレイブ 12巻(タカヒロ・竹村洋平)”
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