漫画感想/チェンソーマン 8巻(藤本タツキ)





 

毎月日曜深夜にTwitter騒がせる『チェンソーマン』、単行本8巻です。

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サンタクロースと呼ばれる老人、女魔人を連れた中国のクァンシ、師匠のために戦うトーリカ。デンジの命を狙い集まった様々な能力を持った一騎当千のデビルハンターたち。彼らの思惑が絡み合い、死の淵に立たされるデンジたち。上位の悪魔も登場し、絶体絶命の連続に、現れた女は、、。

デンジ争奪戦も佳境。ド派手なアクションシーンと謎に満ちた能力バトルが繰り広げられます。新しい能力が飛び出すたびにワクワクします。どんどん強い、上位の能力が登場しますが、インフレの心配をする必要もなく、この世界の謎が明かされるワクワクに身を任せることができます。今回登場した、上位の悪魔やあの世界(空間?)は、今後の展開の大事な鍵になりそうですね。また、敵も味方も口にする、あの女のこと。果たして何を知り、何のために行動しているのか。考えさせられる謎と、アタマ空っぽで楽しめるデンジと、両極端の魅力が詰まった作品です。

多くのキャラがバンバン死んでいく中、生き残っている岸辺。クァンシと付き合いがあったり、知っていることは多く、今後のキーマンになりそうです。おっさんが強いのは好きなので、生き残ってほしい、、。





2 comments to “漫画感想/チェンソーマン 8巻(藤本タツキ)”
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