漫画感想/チェンソーマン 7巻(藤本タツキ)





 

『チェンソーマン』7巻です。53話「夢の中」から61話「ニュースレポーター」まで収録されています。

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前回の戦闘がTVで報道されてデンノコ悪魔として全世界に存在が知られたデンジ。特異課は戦力総動員でデンジ護衛作戦を敷くが、、、。

6巻までのレゼの話がひと段落し、新しい展開への種まきが始まります。一癖も二癖もあるキャラクターたちがどんどんデンジの元に集まります。デンジの命を狙う各国のデビルハンターたち。護衛用に宮城や京都公安から、民間からも有能な人物を呼び寄せました。魅力的なキャラクターが洪水のように湧き出てきます。敵も味方も気になるキャラクターばかりで、この後どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。

引き続き登場するキャラクターもますます活躍してくれます。パワーとコベニのやり取りは絶妙なコントみたいで最高でした。巻末のおまけ漫画でもネタにされていますし、二人の絡みは今後も見たいです。

 





2 comments to “漫画感想/チェンソーマン 7巻(藤本タツキ)”
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