漫画感想/2.5次元の誘惑 8巻(橋本悠)





感動の夏コミ編完結!

ジャンプ+配信の熱血コスプレ漫画『2.5次元の誘惑』8巻が発売されました。57話「罪人」から64話「夏合宿です!?」と番外編が収録されています。

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空挺隊揃い踏み!

アリアの父親に会うためコミケにやってきた一同。着替え時間を確保するために、奥村が時間稼ぎを試みる。

開幕から熱い!奥村が自らの思い出の作品の作者と対峙する。商業的には失敗だった作品でも、その作者であっても、作品そのものを否定することは許さない。自分を救ってくれた作品と世界を守るために叫ぶ!この作品はコスプレがモチーフになっていますが、コスプレそのものより、それを形作っているオタク的な思想や文化にクローズアップされています。コスプレの奥深さに触れています。

後半は夏コミデート回。やっぱリリエル(リリサ)はかわいい。今後の活躍が楽しみな新キャラも登場や、リリサの気持ちの再確認など、ラブコメ的には気になる展開が目白押しです。「ガチ考察勢だ」「じゃあそうなんだろうな」のくだりは笑いました。奥村のモノローグ「気が付けば俺は この世界に夢中になっていた」がちょっと怖いですが、これからの展開が楽しみです。

 

チラシ裏のコーナー
奥村の3次元に興味なし設定、思ったより根が深いようで最終的に、それの克服がラスボスになりそう。ラブコメ主人公させるために安易な設定になっていないのは好感持てるので、頑張って克服してほしい。

 





2 comments to “漫画感想/2.5次元の誘惑 8巻(橋本悠)”
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