ニュース:自炊について・コンプガチャはどうしていけないの?





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■アゴラ:「自炊」代行訴訟で作家側が「実質勝訴」して問題は決着したのか?
【http://agora-web.jp/archives/1458924.html】

■佐藤秀峰日記:BOOKSCANに行ってみた。

【http://mangaonweb.com/creatorDiarypage.do?cn=1&dn=33528】

■自炊代行ドットコム特別提言
【http://www.jisuidaikou.com/index.php?action_TopIndexPC=true&page=39】
自炊行為にニーズはある。これは間違いない。もとは自分でやるから”自”炊だったのであろうがこの作業をお金を払ってでも代行してほしい人は多くいる。これをビジネスとして行うことを禁止したとして全く誰もやらなくなるかというとそれは難しい。アゴラの記事にあるように禁酒法のマフィアの如く商売になるならやる人がいるはずだ。かと言って、著者出版社側の言い分もわかる。デジタルデータを作成するのはコピーや公開を安易にする。それを使って不法に商売する人がでてきてもおかしくない。今回結果的に裁判にならなくて「自炊」そのものが違法行為かどうかはっきりしなかったのがちょっと不満。著作権的では「私的使用のための複製」は許されているので自炊がそれにあたるかどうかが争点になるんでしょうか。私的使用のための複製はいいけどそれを業者が金貰ってやったらだめってことにはならないよなぁ。大量に見境なくやるから著作権法違法幇助とかに、、、、いや著作権は幇助罪ないか。音楽CDを受け取ってデジタルデータにするビジネスとかなかったもんな、この時代になって初めてでてきた問題でしょうか。個人的にはどちらの気持ちもわかるので法律で是か否か決めるより運用やビジネスで解決できればと思います。(だからこそ一例として裁判での結論に興味があったのですが)
今行く道が見えない「電子書籍」の方向性とも合わせて出版社主導で解決していったほうが摩擦熱が少なさそうですよね。

 

■中学生「自分で使う金額を決めてちゃんと遊んでいるのに、どうしてコンプガチャ禁止にするんですか?」
これはいい提言ですね。「子どもは自分で判断できなく、ガチャの被害をうけているから禁止」っていう最近コンプガチャ関連のニュースの暗黙の公式見解みたいなのと全く逆の意見。これを採用した電話相談室のスタッフは冒険したなぁと思いますがww
ちょっと思ったんですが「射幸心をあおる」ってどこまでなんだろうなぁ。

例えば A・B・C・D・Eのカード5種類とも引くとすごいカードFがもらえます。
各カードが出る可能性は以下の通りです。 A=5%,B=2%,C=1%,D=1%,E=0.3%
ぐらいまで公開して、操作なしで実際その確率で設定されてたとしても「射幸心をあおる」ってみなされるんですかね。基本的にはコンプがどうこうより課金方法に問題があると認識してます。「ワンクリックで課金できる、現金もってなくてもほぼ無限に」が問題でしょう。
大人でもネットでクレジット決済で買い物して買い過ぎて後悔してる人はいます。特にインターネットが広まりだしたころに多かったと思います。だから、ソーシャルゲームも内容や仕組みが広まってきて文化やユーザーが熟成すれば減ってくる問題だと思います。もちろん自分で責任取れない子どもは上限額つけるかほぼ禁止にすべきだとは思いますが。





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