漫画感想/2.5次元の誘惑 17巻(橋本悠)





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ジャンプ+が誇る熱きコスプレコメディ『2.5次元の誘惑』17巻です。第129話「女王様」から第135話「重なる影」と番外編を収録。表紙は淡雪エリカの2人。

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「現代コスプレの祖」ってすげぇな

 

淡雪エリカ誕生の秘密やコスROMに向けての創作論まで。ポージングで「胸を張る」と「腰を反る」の違いや、「何を」「なぜ」作りたいか、写真や創作の本質に迫る展開が面白く、コスプレになじみがない読者も雑学的に楽しめます。美花莉デートはちょっとした箸休めエピソードと思いきや、後に大きく影響する伏線となりそうですね。

サービスカットは温泉で。胸で下の階段見えないとか都市伝説だと思ってたわ。サウナや水風呂で戯れる姿も楽し気でいい。ただセクシーなだけじゃなく、キャラが合宿楽しんでいる姿を見れるのが何よりもご褒美だわ。

衣装は新しく「天使空挺隊ロイヤルフォーム」に変更。肌の露出が減ってアニメとか外に向けてやるにはよさそう。ってかあの下乳衣装はヤバすぎたよな。高校生が着れる衣装じゃない。スカートとかマントなびかせ要員が逃げ遅れるのは撮影あるある。

目的やコンセプト、作りたいものをはっきりとさせて動き出した2人。コスプレに関する詳しい話になってきて、経験者としては具体的で楽しく感じます。作りたいものを形にするために、必要な感情や仲間など、ラブコメとして正念場を迎えるこれからが楽しみです。







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